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有限会社 都農ワイン
カテゴリ:コミュニティービジネス( 9 )
■サニールージュをつかったデザートワイン
都農町は古くからのぶどう産地。尾鈴ぶどうと呼ばれ、全国に出荷されております。その尾鈴ぶどうに新たな歴史が始まります。その名は、「サニールージュ」。
昭和52年(1977)に果樹試験場安芸津支場において「ピオーネ」に「レッドパール」を交雑して育成されたのがサニールージュです。
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都農町では、平成12年から導入が始まり、作付面積13ha、生産量60トンを出荷しております。JA尾鈴では、みやざきブランド「みやざきぶどうサニールージュ」として認証をうけ、新たなぶどうの高級品種として栽培に力を入れております。

サニールージュは種はなく、果実の色は美しいルビー色で、甘味は高く、酸味は少なく、大変食味のよいブドウです。子どもでも食べやすいひと口サイズで、家庭の食卓に気軽にとり入れられます。

私たち都農ワインとして、そのサニールージュの高級なイメージを大切にし、ブランド確立に協力、応援させていただくために、SweetTsunoの開発を進めてきました。

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醸造法(クリオエキストラクション、氷結ぶどう搾り)
収穫したサニールージュを直ちに凍結させ、氷結したぶどう搾りました。
いわゆるクリオエキストラクションよって果汁を濃縮して、糖度の高い果汁のみ使用して醸造しました。極甘口ですので、デザートワインに最適です。

クリオエキストラクション法(氷結ぶどう搾り)は、ぶどう果実の香りや味を損なうことなく、自然のままのバランスで果汁を濃縮する方法です。サニールージュのブドウの持つ個性を活かしたワイン作りです。

■Sweet Tsunoの名称について
「Sweet」は甘口のワインという意味のほかに、優しい、思いやりのある、親切な、心地の良い、素敵な、大切な、かわいらしい、などの意味があります。そこで、大切な都農、親切な都農という意味を込めて、Sweet Tsunoとしました。

ラベルは、ルージュのイメージとして、バラをモチーフにした柄になっており、高級感があります。また、尾鈴山をシルエットにした、赤のイメージも口紅のようなイメージです。高級感あるボトルとラベル。とってもステキなラベルを作っていただきました。かっこいいです。
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by tsunowine33 | 2008-02-01 13:21 | コミュニティービジネス
マンゴースパーク 東国原知事表敬訪問
先日、マンゴーワインの紹介で、東国原知事に表敬訪問をしてまいりました。
経済連、九州保健福祉大学や県庁関係の方々もご一緒でした。短い時間でしたが、報道関係者も大勢来て頂いて、マンゴーワインをアピールすることが出来ました。表敬訪問が終わった後、異例の記者会見まで開いて、あらためてマンゴーワインの注目度の高さには驚かされました。
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河野通継代表取締役がマンゴーワインを知事に贈答。翌日、12年間務めた町長を勇退しました。よくぞ長い間都農ワインをまもって頂きました。お疲れ様でした。
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            知事を囲んで関係者で記念撮影です。

今回のマンゴーワインは、九州保健福祉大、宮崎経済連と都農ワインの連携で出来上がったワインです。
マンゴー果汁による老人性認知症の予防・治療効果の可能性を見出した九州保健福祉大の川原教授グループ、そして、マンゴーブームの中、品薄にもかかわらず優先的にマンゴーを集めて頂いた宮崎経済連。この場をお借りして、関係者各位に感謝申し上げます。

マンゴーワインのルーツは、都農ワインのうめワインにあります。都農町の立野、轟地区の梅を使って、平成16年から、都農ワインではうめワインを製造しています。
コミュニティービジネスという言葉があります。コミュニティービジネスには様々な解釈があるようですが、地域に埋もれている潜在的な人材、資源を生かすビジネスと言えるのではないでしょうか。そう考えると都農ワインはコミュニティービジネスそのものを実践してきたような気がいたします。

都農ワインは、地域の資源(ぶどう)を活かした、コミュニティービジネスをしてきました。そのコミュニティービジネスの発想でうめワインが生まれました。
さらに、うめワインを製造することで、我々が意識しないところで、フルーツワインの製造のノウハウを蓄積してきました。この製造のノウハウ無しには、マンゴーワインは生まれませんでした。つまり、地域貢献、コミュニティービジネスの発想から、今回のマンゴーワインが生まれたと思われてなりません。

都農ワインの理念は、地域貢献です。このマンゴーワインで少しでも宮崎県に貢献出来ればと切に思う次第です。
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by tsunowine33 | 2007-09-29 08:11 | コミュニティービジネス
地方同士の結びつき パッションフルーツ スパークリングワイン
先日、パッションフルーツワインの仕込みをしました。
原料は、沖縄県糸満市。
糸満観光農園から、大城大志さんが応援に来てくださいました。
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写真右が大城大志さん。力持ちです。
タンクの上からパッションフルーツの果肉を投入していきます。

ところで、なぜ、都農ワインが糸満のパッションフルーツ?
と思われるでしょうが、

将来の地球温暖化に備えて・・・・・冗談です。
糸満では、私たちと同じ土作りの農業を実践しています。
志を同じにした農家の皆さんがいるからです。
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写真は、パッションフルーツ生産者の金城さん。右は、収獲間近の果実です。

現在、JA沖縄では、例の『三輪 晋』氏が土作りを指導しており、パッションフルーツを始めとしてインゲン、キュウリ、マンゴー、トマトなどで大きな成果が上がっています。
三輪晋氏の熱血指導ぶりは、すごいですよ。端から見ていて、沖縄の方々が気の毒なくらいですが、いろいろな作物で結果が出ているので、非常に勉強熱心です(私には、怒られて喜んでいる不思議な人々としか、見えないのですが)。

沖縄は、リゾートウエディングが大流行。大勢のヤマトンチューのカップルが沖縄で結婚式を挙げています。そこで、結婚式には、スパークリングは付き物と、都農ワインがパッションフルーツのスパークリング製造し、糸満観光農園が沖縄で販売することになりました。いわゆる、OEM製造を都農ワインがすることになりました。一部都農ワインでも販売する予定です。

糸満観光農園では、以前からパッションフルーツワインを製造していましたが、スパークリングワインの製造設備がありません。いろいろと研究したのですが、原料を都農ワインに持ってきて、スパークリングにするのが、一番安上がりということで、今回のパッションフルーツの仕込みに相成った次第です。

都農町と糸満市は、戦前の疎開を縁に、姉妹都市の縁組を結んでいます。最近では、都農町の太鼓台が糸満市の大綱引きに参加したり、糸満市のエイサーが都農町に来たりして、民間交流が盛んです。そして、都農町の土作りとワイン。ビジネスまでにも発展している、稀有な結びつきではないでしょうか。

地方の自立がさけばれて久しい。しかし、ひとつの地方で完結するとは非常に難しい。それは、人材であったり、資源であったり、技術や設備の問題であったりします。これからの時代は、中央を介せず、志を同じにした地方同士が直接結びつくことが大切であると思います。

糸満観光農園の近くには、平和記念公園があり、数え切れない戦没者の名前が一人一人丁寧に刻まれています。付近は、沖縄戦の最後の激戦地です。家族どころか集落ごと消滅したところまであったと伝え聞きます。その歴史の延長線上に、糸満観光農園があり、沖縄農業の復興のシンボルとして存在してほしいものです。微力ながら、都農ワインが応援させていただきます。

小畑 暁
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by tsunowine33 | 2007-07-10 11:21 | コミュニティービジネス
都農ワインの地域開発(7):スパークリングワインのラベルに込めた思い
■スパークリングワインのラベルに込めた思い
 国産ワインの取り囲まれた状況は非常に厳しい。課税移出数量を見ると、国産ワインは平成4年には50%のシェアを確保していたが、平成14年には39%と、ここ10年間で激減している。このことは何を意味しているか。酒屋の棚から、国産ワインが猛烈な勢いで駆逐されているのだ。国産ワインの存在意義を問われている時代のまっただ中に我々はいるのである。都農ワインも例外ではない。私たちもその答えを見出しているわけではない。が、『地元産100%のぶどうのこだわり』、『独自の栽培方法』、『地元貢献・コミュニティービジネスとしての発想』、これらの中に、私たちのような地方の無名なワイナリーが生き残るための、方策の糸口が隠れているような気がしてならない。
 筆者の能力不足で断片的な事象しか説明出来なかったが(しかも情緒的に!)、都農ワインがWine Report 2004 に掲載されまでには、それなりの背景があったことを感じて頂ければ幸いである。
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 平成15年より、キャンベル・アーリーのスパークリングワインを製造している。最後に、このラベルに込められた思いを述べてみたい。
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『ひとりの夢がみんなの夢に』という意味で、英文の『A DREAM SHARED BY ALL』をラベルに記した。今からおよそ50年前に、永友百治翁が『田んぼん、木を植ゆる馬鹿がおるげな』と周りからさげすまれながらもぶどう栽培を始める。そのぶどう栽培が、やがて都農町一帯に広がり、私たちの父の代に受け継がれ、彼らの夢であったワイナリーが建設された。そして、私たちはそのワイナリーから、さらなる夢を語り、その夢を地域の夢につなげたいと思っている。私たちは、夢追い人である・・・。
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by tsunowine33 | 2006-05-30 13:45 | コミュニティービジネス
都農ワインの地域開発(6):地元貢献、そしてコミュニティービジネスとしての発想
■地元貢献、そしてコミュニティービジネスとしての発想
 都農ワインの理念は、地元都農町の貢献にあると私たちは考えている。都農ワインの都農町への直接的な経済効果として、ぶどう買い上げ、地場産品の売上、都農町のへの寄付が挙げられる。開業以来8年間のこれらの合計は6億6千万円に達した。
 
 このような直接的経済効果の他に、前述したように、都農町が取り組んでいる循環型農業に積極的に協力し、都農町の農産物のイメージアップに一役買っている。また、県内外における都農町からの発信という意味で都農ワインは大きな役割を果たしている。
 平成16年7月から『うめワイン』を販売している。都農町の山あいに、轟と立野という地区がある。そこは、以前はみかんの産地であったが、梅の改植がすすみ、梅の産地を形成するに至った。その梅でワインを製造した。試験醸造をしてみると、梅は酸の含有量が高く、醸造酒に向いていることに気付く。試験醸造したワインも好評のことから、今年から本格的に製造販売を開始した。まだまだ、品質改良の余地を残しているが、このうめワインの持つ意味は大きいと考えている。
 
 コミュニティービジネスという言葉がある。コミュニティービジネスには様々な解釈があるようであるが、地域に埋もれている潜在的な人材、資源を生かすビジネスと言えるのではないだろうか。

 ぶどう以外で作ったワインを馬鹿にする風潮は確かに存在する。しかし、都農ワインはコミュニティービジネスそのもの実践してきたのだ。作り手である私たちが、誰から命令されるのではなく、梅からワインを作りたいのだ。そう考えると、うめワインを醸造することにためらいは無くなっていた。うめワインでワイン屋の腕を見せてやろうとさえ思うようになった。都農町には様々な資源がある。そう思うと、都農町は宝の山に見えてきた。コミュニティービジネスの発想を大切にしたい。
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by tsunowine33 | 2006-05-30 13:41 | コミュニティービジネス
都農ワインの地域開発(5):独自の栽培方法
■独自の栽培方法
 都農町はぶどう栽培に恵まれた土地ではない。先達たちは、地が浅く田んぼに向かない土地だからこそ、換金手段を求め、ぶどう栽培を始めた。昨年の降水量は3000mmを超えた。台風もやって来る。今年は、牧内生産組合の赤品種は台風で全滅した。
 その中で、私たちは一筋の光明を見出そうとしている。それは、土壌作りによるぶどう栽培である。
 
 牧内生産組合のぶどう畑は“黒ぼく”と呼ばれる火山灰土。非常にやせた土地である。ぶどうは、一般的にやせた土地で良く育つと言われるが、私たちはやせた土地と言う意味を取り違えていたかもしれない。従来の方法でワイン専用種を栽培してもうまくいかない。おまけに、ここは年間降水量が3000mmを超えるようなところである。ひどいものになる幼木のうちから枯死する。そこに、地元の有機栽培研究会のリーダー、三輪 晋氏と出会うことになる。彼の勧めに従って土壌分析をしてみると、極端にミネラル分が少ないことに気付く。彼らも都農町の黒ぼく土壌に苦労していた。その一つの答えが、土壌作りだった。
 
 私たちは、積極的に堆肥を利用している。堆肥を投入し、土壌の団粒構造を作り、ぶどうの毛細根が発育しやすい環境を作る。それによって健全なぶどう樹木、ぶどう果実が得られるという考え方である。従来の栽培法では、堆肥は窒素分、カリウムが過剰になるとして、積極的には利用しない。また、根の成長は栄養成長に走る(実をつけずに枝ばかり伸びること)として嫌う。
 結果として、健全なぶどう樹木が増えて、農薬の散布量が減った。特にベト病の予防薬であるボルドー液は、今では散布していない。
 
 この農法で作られた都農ワインのシャルドネは、山梨などのものと比較しても引けを取らない品質のものが出来ていると思っている。大言壮語に過ぎるかもしれないが、私は、この農法に、ワイン専用種の栽培は日本では不向きであるという、“宿命的風土論” を打ち破るヒントが隠されているのではないかと思っている。
 
 その後、三輪 晋氏らの研究会は、町外の色々なグループと交流を重ね、牧内生産組合のぶどう畑は、彼らの実証圃と化した。そして彼らの技術に目をつけた行政は、堆肥化プラントをワイナリー敷地内に建設。町内の生ごみを集め、循環型農業の実践が始まり、なんと、その堆肥で作られた野菜の販売を大手スーパーと契約するまでになっている。
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by tsunowine33 | 2006-05-30 13:37 | コミュニティービジネス
都農ワインの地域開発(3):都農ワインプロフィール
■都農ワインプロフィール
 都農ワインは、平成6年、都農町、尾鈴農協、地元企業などが出資・設立した、いわゆる第3セクター方式のワイナリーである。平成8年より、果実酒醸造免許を取得、ワイン製造販売を開始した。出資金9,700万円、従業員7名、平成16年度度実績で、製造本数が約22万本、売上金額が約3億円(うちワイン2億6千万円)、経常利益が約2,800万の小規模のワイナリーである。
原料ぶどうはすべて、地元産。原料ぶどうの買い上げは昨年度実績で約220トン。そのうち地元ぶどう生産者からJA尾鈴を通して買い上げているキャンベル・アーリーが130トン、マスカット・ベリーAが60トンである。ほとんどのキャンベル・アーリーとマスカット・ベリーAは新酒として売り出され、新酒販売の割合が非常に高いのが特徴である。残りの30トンはシャルドネなどのワイン専用種である。ワイン専用種は牧内農業生産組合(以下牧内生産組合と略)から買い上げている。牧内生産組合は都農ワインにワイン専用種を供給するために設立された農業生産法人である。
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by tsunowine33 | 2006-05-30 13:33 | コミュニティービジネス
都農ワインの地域開発(2):都農ワインプロローグ
■都農ワインプロローグ
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 宮崎県の日向灘に面した中央部、延岡市と宮崎市のちょうど中間あたりに都農町は位置している。人口1万3千人足らず。主たる産業は農業。野菜やくだもの、畜産が盛んなところである。背後には九州山地に連なる尾鈴山がそびえ、夏には、五穀豊穣を祈り、都農神社の賑わいが増す。都農町は、九州のどこにでもある典型的な田舎町のひとつである。
 この町に平成8年に都農ワインがオープンした。都農町は、戦後まもなくからぶどう栽培が始まり、今では宮崎県下で一番の生産量を誇るぶどうの生産地である。温暖な気候を利用して、特に北海道向けのキャンベル・アーリーの出荷が盛んである。ところが、このキャンベル・アーリーは盆が過ぎると価格が急落してしまう。そのキャンベル・アーリーに付加価値をつけてワインにしてしまおうというものだった。
 そこで、私は、縁あって都農ワインの醸造に携わってきた。都農ワインは開業して、たかだか10年目であるが、Wine Report 2004に掲載されるまでの都農ワインの足跡を検証してみたい。
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by tsunowine33 | 2006-05-30 13:23 | コミュニティービジネス
都農ワインの地域開発(1):その知らせは突然やって来た
■その知らせは突然やって来た
「都農ワインが、Wine Report 2004のアジア地区にランキングしたらしい・・・・」
それは、平成15年秋、新酒販売を直前にして、あわただしい頃だった。しかし、私たちは確かめるすべも無く、Wine Report 2004が販売されるのを待っていた。
Wine Repor は、英国で出版され、ワインコラムニストのトム・スティーブンソン氏が編集し、世界各地のワインの動向が記され、それぞれの地区のワインをランキング付けしているのが特徴である。
 そして、同書の都農ワイン記載部分が、突然、PDFファイルによって送られてきた。その中身を見てみると、都農ワインがアジア地区でランキング入りしているのではないか。NEW UP-AND-COMING PRODUCERS(新進気鋭のワイナリー)で1位、BEST-VALUE PRODUCERS(最も価値のあるワイナリー)で2位、BEST BARGAINS(最もお買い得なワイン)で都農ワインのキャンベル・アーリーが1位である。そして、なんと、世界中のワインを集めた The 100 Most Exciting Wine Finds(最も注目すべき銘柄100選)に私たちのキャンベル・アーリーが選ばれていたのだ。

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Wine Report 2004
Wine Repor は、英国で出版され、ワインコラムニストのトム・スティーブンソン氏が編集し、世界各地のワインの動向が記され、それぞれの地区のワインをランキング付けしているのが特徴である。
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by tsunowine33 | 2006-05-30 13:21 | コミュニティービジネス

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